【久しぶりにjQueryプラグインで面白いものに出会えた感じ。jqfloat、jmpress.js、rcarouselが特にいい感じのような気がしました。】

●[JS]jQueryのプラグイン33+1選 -2012年4月 | コリス

コリスさんのjQueryプラグインのまとめ記事を拝見していていい感じだと思ったプラグインをご紹介〜。
どれも印象深いものだったのですが、特にこれから紹介する3つがいい感じでした。


●jqfloat

様々な要素を動かせるプラグイン。
サンプルだとcss spriteを使って背景表示をしていますが、imgタグなど他の要素でも動作OKでした。

動く範囲、位置などCSSで制御。動いている時間のコントロールなどはJSで。
ちょっと試しにサンプルをいじってみたのですが、静止状態も選べたり、ふわふわと動く感じを時間調整したり、細かく画像を配置することで楽しげなサイトになりそうですね(^^
gifで動く画像を作ったら疑似アニメーションっぽくもできそう。

IE8でもとりあえずきちんと見えたし動いていた。
これは単純に案件に実装してみたいだけでなく、自分の表現をするためのプラグインとして使ってみたくなりました!



●jmpress.js

ダイナミックに表示内容が切り替わるプラグイン。回転、ワイプ効果ほかいろいろなモーションデザインができます。
ダウンロード先はこちら。http://shama.github.com/jmpress.js/

Flashオンリーのサイトのように動くので視覚効果が中々派手です。
回転したり拡大したり、グリングリンとそれはもう(^^

うーん、jmpress.jsも実装してみたいです〜〜。



●rcarousel – continuous jQuery UI carousel


縦も横もカルーセルできるプラグイン。
カルーセルはアイデア次第でいろいろ実装できる場所が出てくると思うので使いやすかったり、他のプラグインと併用しやすければ良いなぁと思っています。
またこのカルーセルは古いブラウザにも対応しているとのことなので実装できそうなシーンも増えてきそうです。


個人的にはjqfloatはすごく気になるプラグインでした。

久しぶりにサンプルいじった中に自分の作品を入れたりしちゃいましたね〜(^^

【ロゴデザインの2012年のトレンドに関する記事を読みました】

●2012年のロゴデザインのトレンドを押さえておく -2012 Logo Design Trends | コリス

元サイトはこちら
●LogoLounge.com Article - 2012 Logo Trends


クライアントをどう表す、どう伝えるか。

テクニック的なもの、最近のトレンドがまとまっていた記事があったのでご紹介〜。

海外の事例ですが、ウェブコンテンツのアイコンとしての在り方や印刷物ほか様々な媒体で表現する際の柔軟性など、いろいろ検討できる内容です。

うーん、久しぶりにCIとかもっと根本的にデザインに関われる様に動きたいかなぁ。
というかもっと幅広く何かしたいという欲求が高まっているような気がします(^^;

【「私的TOKYO ART & DESIGN DAY」久しぶりに東京へ。- 後編 -】

私的TOKYO ART & DESIGN DAY前編に続き後編です。(写真はすべてINFOBAR A01にて撮影したもの)

Design Hubの「信じられるデザイン展」
はTwitterか何かで情報が出ていて、気になるテーマだったので実は一番見たかった企画展でした。


●東京ミッドタウン・デザインハブ5周年記念/第33回企画展「信じられるデザイン」展 会期:3月30日(金)〜5月27日(日)11:00〜19:00 会期中無休

サイトも十分に確認して期待して(ちょっとだけ不安ももって)ミッドタウンタワーへ。

リッツカールトンホテルのエントランスとかもある、ちょっと人気のない建物(ミッドタウン・タワー)でその展覧会は開催されていました。
入口でミッドタウン・タワー5階までの行き方を教えてもらいエレベーターで。

エレベーターの中。なんぞこれ(^^;

ミッドタウンタワーのエレベーターの中

なんかよくわからないショットですが撮れてしまっていたので。

★信じられるデザインって何だろう?考えることに一番時間を費やした展覧会



東京ミッドタウン・デザインハブ5周年記念/第33回企画展「信じられるデザイン」展

信じられるデザイン展 ポスター


一人一人のデザイナー、クリエイターがそれぞれの言葉で「信じられるデザイン」について語っている。

タイトル(アナログにポスターカラーの黒などを使ってレタリングした感じ。プリントっぽい感じはあまりしなかった)、解説、その内容をイメージしたイラスト、信じられるデザインの実例まで掲載。
A型看板のようなもの両面に別々の方のモノが掲載されていました。



51人のクリエイターの言葉を展示。共感したり違和感を覚えたり。でも同じデザインを違う視点や言葉で表現したのではないか。
デザインの懐は深い。アンケートも書いちゃった。

いろいろ名言、刺激になる、示唆に富む言葉が多かったのです。どれも素敵な言葉でした。
ケータイで撮影してる人もいたのだけど、禁止されてる風もなかったので意外。

自分もメモしまくってました。以下メモの抜粋。
タイトルだけでなく解説文の一部分など心に響いたものをメモしました。(原文ママではないかもしれないです、、、てか手描きメモが判読不能だったり、、、、)


・相手を想う。人に限らず。
・使いやすい、耐久性、安全
・良質な価値を維持しながら共有するもの
・実際に作っている人を知っていることは「信じられる」基本ではないかと思います
・創った企業や人の愛がにじみ出るデザイン
・社会の課題を美しく解決するデザイン
・完成に合う、ケガをしない。
・飽きが来ない、必要十分なもの。
・私自身で感じること。私自身を信じること
・内容をストレートに伝えるもの
・素直に無理なく、世の中をちょっと引き上げる役割を負いながらデザインを表せれば信用できる
・デザインは主体的なものではなく思い出作りやきっかけ作りという役割
・デザイン以前が信用できないからそれを繋いでいるデザインも信用できない
・顧客が喜び、納得し、(デザイナーの?)意図をはずれないもの
・信じられるデザインとは「ブランド」とも言い切れます
・遠い過去から運ばれてきた知恵



そのデザインの受け手が「信じられるか決める」から作り手側からは信用できるデザインを一方的に送れないといったことを言及してる方もいました。

同じ「デザイン」ということについて違う視点、異なる言葉で表現しているのではないかな〜と思いました(当たり前かもしれませんが)
最後に谷川俊太郎の詩「しんじる」の一部も抜粋して紹介している方もいて心に残ったので紹介。
(歌になっているようで、それぞれ1〜3番の歌詞の最後のフレースっぽいです)

信じることに理由はいらない
信じることでよみがえるいのち
信じることは生きるみなもと



最後の作品には問いかけだけが掲載されていました。
あなたにとって信じられるデザインとは何ですか?


あなたにとって「信じられるデザイン」とは何ですか?

この問いの答えはアンケート用紙にも記入欄があったのですが、もうちょっと考えたかったので「今度信じられるデザイン展サイトに投稿します」とだけ書いちゃいました。
見る展覧会ではなく「考える」展覧会としてすごく面白かったです。
もっと考えて、そして今後の私のデザインやアウトプットに何かしらの痕跡を残したいし、残る内容だったような気がしました。

会期は5/27までとのことですが、無料ですしデザインに興味があったり「信じられるデザイン」とは何ですか?という表現に何かを感じたら足を運んでみることをオススメしちゃいますね〜〜。

再び外へ出ると青空。
都心の青空


★東北の職人と自然が織りなす光景を紹介するショートムービーが印象深かったテマヒマ展 〈東北の食と住〉



●企画展 「テマヒマ展 〈東北の食と住〉」


21_21designsight外観

前回と同じく外観をパチリ。


美しい東北の風景とそこにある暮らし。
決して自然に負担をかけないサイクルと人の生き方。
職人の仕事と仕上がりと「手」が印象的でした。

東北の各地方の職人の手作業を生かしたプロダクト。民具としての美しさや機能美。

杉と大根という2つのものを丁寧に取材することで見えてくる東北の食、住に関する文化。
入場の際に渡される新聞のような体裁にディレクションされた50種類をこえるプロダクトの概要説明(これを見ながら各プロダクト展示を見ます)

取材力、収集して編集することのクオリティがすごいなあと思いました。いやこれは本当にすごい。

東北の食、住を佐藤卓、深澤直人の視点で洗い出して再発信。CANON一眼レフとレンズを使ったかもしれない、プロダクトと職人、その工程のショートムービーが美しかった。
都市で暮らす人へのインパクトは強いのではないか。

つい全部見ていたら、30分以上?時間が経っていたような気がします。
でもそれくらいの映像だった。

そして佐藤卓、深澤直人が関わっているからか、「デザインあ」の映像や演出と根っこの部分で良い意味で共通した感じがあってなんか嬉しかったです。

佐久に住んでいるせいか、田舎暮らし、里山っぽい映像などは、既視感みたいなものがあったのだけれど、それでも東北の魅力は素晴らしかったし何より欲しいと思うものが数多くありました。
すごい。

でも規模は小さくても似たことを佐久地域や長野県でできるのではないかなとも感じました。

そして観光CMにも使えそうな内容だし、ますます大東亜戦争の頃までの日本社会はテマヒマをかけることで環境負荷を軽くしていた社会だったのではないかという思いが強くなりました。

急速に失われつつあるような気がする伝統的な日本社会の価値観。その魅力を改めて東北のコンテンツを通して再認識できる内容でもあったと思います。

見た後、入口へ戻ってくると21_21Design sightの入口は通常のお土産や図録コーナーではなく、紹介されていた東北のプロダクトや食品の販売コーナーになっていました。

美術館でこういったものが購入できるというのも面白い試みだったのではないでしょうか。




と一通りミッドタウンで展覧会を堪能してから、

ミッドタウンのガーデン付近

ミッドタウンに咲いていた黄色いツツジ?


渋谷のヒカリエに行ってみたいなーと思い、日比谷線に乗り込みました。


★恵比寿駅にて雨脚が、、、、



恵比寿駅にてJRに乗り換えたのですが思った以上に雨脚が強くなってきてびっくり。
もう少し時間があれば専門学校生だった時以来で恵比寿ガーデンプレイスまで足を運んでみようと思っていたのですが、、、、


★ヒカリエは入ることを諦めましたorz



渋谷ヒカリエ
あれだけTVで紹介されていたら、やっぱそうなりますよね。

入場制限、、、とまではいっていなかったのですが、地下からしか入れず、行列もすごく、また傘を持っていない状態の中、渋谷にて雨脚が強くなってしまいました。

本日二度目の行列は並ぶ気力がありませんでしたorz

渋谷ヒカリエ外観


口惜しいけれど歩道橋からパチリ

その後、ちょっと新宿に寄ってから東京駅へ。新幹線に揺られて17:30くらいには佐久に戻ってきました。
1日で4つも展覧会を見ることはほとんどなかったので疲れましたがそれ以上にいろいろ思う所、感じる所の多い内容でした♪

★私的TOKYO ART & DESIGN DAYまとめ…みたいなもの



満足感などもちょっと記しておきたいです。

ざっくり100点満点で、

●セザンヌーパリとプロヴァンス展の満足感:70点
●大エルミタージュ美術館展の満足感:65点
●「信じられるデザイン」展の満足感:150点
●テマヒマ展 〈東北の食と住〉の満足感:125点



ゆっくり見ることができれば、セザンヌもエルミタージュも結構面白いと思います。タイミングが悪かった(^^;
「信じられるデザイン」展は、無料とはいえ、今まで以上にデザインについて「考える」良い機会になるような内容。
すべての方の言葉をメモしたかった〜〜。

テマヒマ展 〈東北の食と住〉もっと復興支援や物産的な側面が出ているかと思っていたのですが、良い意味で裏切られた内容。
ショートムービーは展示されてるすべてのプロダクトで見たかったですね〜〜。(時間はかかるけれど)
やはりきちんとディレクションされ、取材され、その内容を伝える企画展になっていると思いました。素敵すぎて、また東北に限らない情報発信だと思いました。

自分が住んでいる佐久地域でもまだまだ日本の価値あるもの、素敵なものを守って伝えていくためにデザイナーやクリエイターができること、その中にこういったた方法もありなのかなと思いました。

もっと言うと震災以後の日本という国において、日本人一人一人が、何かしら日本について考えてそれを実行していくことが増えていくだろうし、そうあって欲しいなぁ。

デザインやアートという枠組みで今回遠出させてもらったのですが、
もっと広い枠組みで様々なことに関わる必要がある、ということを強く感じた一日になりましたね〜。

この刺激を今後の企画やデザインなどに生かせるようにしたいです!

LC-Aで撮ったものも順次アップ予定!

【上田市のおいしい食事どころというかレストランを見つけました「備長炭火焼 銀のすず」「拉麺酒房 熊人」】

ここの所、上田方面で抱えている案件をこなすために上田に足を運んでいたのですが、美味しいお店を見つけたのでご紹介!


●備長炭火焼 銀のすず
銀の鈴 サイトSS

和洋折衷、創作料理のお店。店内も広く、センスの良さを感じます。
奏龍味噌という地元の味噌蔵のお味噌を使った「スペアリブの定食」を食べたのですが、最高でした。
味噌とスペアリブがちょうどいい感じ。骨からもすっと抜けるけど、食感もきちんと楽しめる。
ボリュームもあるし御飯もお味噌汁も美味しいです!

また築地直送だったりと旬の食材を多く使っているので、その日その日のおすすめメニューが楽しみになるお店ですね〜〜(^^
長野大学を過ぎて上田リサーチパークちょっと手前のところ。


●拉麺酒房 熊人

拉麺酒房 熊人サイトSS

もうひとつは長野県産の食素材にこだわった拉麺とお酒が楽しめるお店。

麺に使う小麦は県産を使用、フランス製石臼挽き製粉機で製粉して手打ち麺を作っているそうです。
店内は自宅を改装したような、お蕎麦屋さん風の雰囲気。

麺も出汁も、とにかく食材へのこだわりを感じるし、メニューが出てきた時の香りも素晴らしいです。
手打ち麺ももちもちして本当に美味しい。

替え玉で頼んだ麺に塩をかけてそのまま食べても美味しかったです。

【400食限定!】 塩こうじ拉麺 (750円)

を頼んだのですが、米粉でとろみが独特で面白かったです。チャーシューの代わりに焼いた魚?がトッピングされていて魚系のスープに合いますね〜〜。

上田方面へ足を伸ばした際にはランチでも夕食でもいいので堪能したい2つのお店でした〜〜。

【「私的TOKYO ART & DESIGN DAY」久しぶりに東京へ。- 前編 -】

という訳で、以前のエントリーでも書いたのですが、

私的TOKYO ART & DESIGN DAYと銘打ってGWに久しぶりに東京へ行ってきました。OKを出してくれた妻と息子に感謝です(^^

GWまっただ中の3日に行く予定だったのですが、後半戦初日は混雑しそうなイメージだったので4日にスライドさせました。

予定では

●中込駅〜佐久平駅〜東京駅〜浜松町〜大門駅〜六本木:国立新美術館/Design Hub/21_21 Design sight〜渋谷駅:ヒカリエ〜新宿駅〜東京駅〜佐久平駅〜中込駅

JR小海線中込駅を出発したのが6:55分くらい〜佐久平から新幹線〜東京駅に到着したのは9:00

天気は悪いものの雨は降っていなくてちょっと安心。

東京駅、エキナカだけでも結構再開発されてる感じですね。今更な感想ですけれど。

銀の鈴東京グランスタ

という訳でスマフォで。銀の鈴「グランスタ」ポスターをパチリ




★LC-Aでスナップ写真に没頭



なぜか、浜松町で山手線から都営大江戸線に乗り換える際に増上寺を見て、懐かしくなってしまい(六本木の再開発の頃遺跡調査のアルバイトでこの辺の調査発掘していました。

大門駅から歩きながら、歩道橋と広告を見る

場所が場所だけに様々なものの残りが良くてびっくりでしたし今でも話のネタになる内容)LC-AにFerarria Solalis ISO400を詰め込んでいたので、なぜか誘われるように駅を無視して(^^;スナップ写真をいろいろ。
※ややこしいですが、今掲載しているのはスマートフォンで撮影したデジタル画像です。

大門駅付近から東京タワーがうっすらと見える


知らなかったのですがこの辺にポケモンの聖地みたいなのがあるらしく、小学生くらいのこどもとそのお父さんやお母さんという家族づれが結構いてびっくり。浜松町あたりで子ども、というイメージがなかったのでちょっと新鮮。

ふらふら歩きながら、ちょっと過去を振り返る気持ちでパシャパシャと。

写真を撮ること、LC-Aの魅力を再認識です。
(結局36枚撮り終えていないので現像はもう少し先、、、、)



★国立新美術館の驚異の行列(でも普通なのかな?)



LC-Aでお散歩写真を堪能していたら、国立新美術館到着が開館時間10時5分前くらいになってしまいました。

六本木駅から東京ミッドタウンを抜けていきます。
東京ミッドタウンは5周年一色。

東京ミッドタウンは5周年一色。


駅から徒歩で国立新美術館行く時の誘導サインと、同じ方向へ進む、目的が多分一緒の人たちと歩くのは久しぶりだったのでちょっと面白かったです。(田舎ではあまり経験する機会が無い)

家族連れ、専門学校生グループ、学校の先生、美術が趣味の年配のグループなどなど。団体で子どものグループも目にしたので学校の見学ツアーみたいのもあったのかもしれません。

国立新美術館入口近く。


しかし、入口の門から見えた光景は驚異的というか、「開館時間だし混んでいないだろ」と思っていた私の見通しの甘さを痛感していまいました。

「行列がすでに折り返し蛇行しながら形成されている(写真なし)」

こんなことなら前売券購入とか考えておくべきでしたね(^^;

実は行列を見て、見るのを辞めようかと思ったくらい。一人だと並んでもなんだかなーとか思ったのですが、

Design Hubの「信じられるデザイン展」が開館11:00だったし、孤独ですが気を取り直して(^^;横4人並びの行列に参戦。

長い時間、、、と思ったら10分〜15分ちょっとくらいで売り場窓口まで。
久しぶりの行列は、美術展を見たい方々の熱気もあって?こちらもワクワクしてきて楽しい時間になりました。

そしてなんだか同期開催されている

●大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年


も見ると、両方の入場がそれぞれ100円ずつ割引になるとのこと。

もうお祭り参加の気分だったので両方見ちゃえ!とチケット2枚購入(^^;

建物の高さ、曲線やガラス、木を多用したデザインを外と内で堪能して(もちろんLC-Aでは撮影済)からセザンヌ展から見ることに。

まだそれでも空いている方だと思ったのですが、それも甘かった。


●セザンヌーパリとプロヴァンス"Cézanne.Paris-Provence"|国立新美術館

セザンヌ展サイトSS

混雑し過ぎで普段のように作品と自分の距離を保てない。気に入った作品を時間をかけて味わうことができない、、、、
普段は、そういった距離感と時間で体感しているのですが、もう流れ作業のように見ていくしか無かったですね〜〜。

セザンヌの作品のために描いた習作、スケッチとか少ないなりに見れたのは良かった。

緊張と弛緩がいい感じに均衡がとれている作品、崩れている作品などいろいろ試しながら描いていたのかな?という感じも受けました。


途中から「ああ、これは展覧会という名のお祭りなんだ!」と思うことにしました。そう考えると楽しかった。あれだけの人間で見学ツアーのように見たのは個人的にはバーンズコレクション以来久しぶりでしたし。

細かい描法とか油彩画、習作、描きかけで終わった作品など見所も結構ありました。またボリュームも半端ない量でこれはさすがに国立新美術館だけあるなーと思いました。予想の3倍くらいは見たかな?

セザンヌのアトリエを1/1スケールで再現したコーナーなどもじっくり見れたらまた面白い発見とかもあったかもしれません、、、。

●大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年

大エルミタージュ展サイトSS

こちらもセザンヌ展同様に、混雑し過ぎで普段のように作品と自分の距離を保てない。
エルミタージュ展の方が空いているかなと思ったら、むしろもっと混雑(^^;

絵の内容や題材、表現手法がわかりやすい感じの分、美術に詳しくなくてもより楽しめる感じ。

セザンヌ展よりも良い意味で大衆的なわかりやすさみたいなものはあるかな?

新美術館は、ゆっくり見れたら良かったんだけど、やはりGWは無理ですよね。
まあ人気の展覧会は仕方ないのでしょうけれど、少なからず不満もありました〜〜。

実は美術館の新聞っぽいフリーペーパーが非常にいい感じだったのでバックナンバーも含めて結構もらってきました(^^;

新美術館を出て、ひとまずミッドタウンに戻って来てちょっと休憩。
多少晴れ間がのぞいたりしていい感じ。

東京ミッドタウンで休憩。新緑が眩しい


ちょっとゆっくり流水や噴水の音を聞いて癒されたり。

どうしようかな?次どこ行こうかな?ということで、次はDesign Hubの「信じられるデザイン展」へ向かうことにしました。

信じられるデザイン展 ポスター

(後編へ続きます)
プロフィール

DancingCloud

Author:DancingCloud
長野県在住
WEBデザイナー/絵描き/グラフィックデザイナー

好きなもの
フットサル、スボルメ,デスポルチ,マイター,アスレタ,デッサン、モレスキン(モールスキン),XHTML、CSS、レイアウト、デザイン、Flashコンテンツ、スッテッドラー社の鉛筆、ターナー社のアクリルガッシュ、LOMO社のLC-A、LUBITEL166B、SIGMA社のSD10、梨木香歩作品、門倉直人作品、J.R.Rトールキン作品、天沢退二郎作品、カタンの開拓者たち、6ニムト、Ra、ブロックス、散歩、自転車(トーキョーバイク)そして佐久市望月にあるYUSHICAFE(ユーシカフェ)(以下結構たくさんあるので、少しづつ更新予定。)

グリムス(gremz)
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